通学講座にはない通信講座のメリット

近年では資格の予備校ではなく、あえて通信講座を選択して勉強する人が増えています。
これは社会保険労務士にかぎらず、いろんな資格の試験対策において起きている現象です。
なぜでしょう?管理者なりに、その理由を考えてみました。

○通信講座は、講師の質にハズレがない
○通信講座は、繰り返し学習ができる
○通信講座は、いつでも学習できる
○そして通信講座は、通学講座に比べずっと安価である

合理的な考え方をする若者世代を前に、
いま通学講座は相当苦戦をしているのではないでしょうか。
「講師の生の講義を聞くことができる」。
その1点を除いたら、通信講座にまったく勝ち目なし、というのが昨今の通学講座のような気がしてならないのです。

●講師の質が学習意欲を左右します。
その「講師の生の講義」にしてみても、教え方が下手だったり、熱の感じさせてくれない講師に当たってしまった日には目も当てられません。
講師の当たり外れ、このことは非常に大事です。
通信講座では、そのようなことは起こりようがありません。
全国の受講生を教えるビデオ学習ですから、そこは知識、熱意、人格など、あらゆる観点から最適な1名を人選してきます。
だから通信講座の講師には、決してハズレはないのです。

教え方が違う(上手い)だけで、苦痛な勉強が楽しくなるということ。
みなさんも一度や二度経験していませんか。1回での合格を目指すのでしたら、そのような講座をお薦めします。

●通信講座は、繰り返し学習ができる
DVD教材(講義)などを繰り返す効果を考えてください。
社会保険労務士のように暗記が主となる試験対策では、このことは特に重要です。
単にテキストを読むだけの学習より、講義を繰返し観たり聞いたりすることによる記憶効果は絶大です。
通学講座の生の講義を、繰返し受講することは可能でしょうか?
愚問でしたね。
視聴覚教材の普及とともに、通信講座は急速に成長しています。

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